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そばの里 森林の楽校2008夏

9月20日(土)~21(日)に行われた
「そばの里 森林の楽校」(富山県南砺市)
の報告です。

廃校になった小学校を再活用した、
「スターフォレスト利賀」を拠点に行われています。


2日目にそば打ち体験をしました。
mRIMG0094.jpg

1日目には自然歩道の下草刈り作業です。
mRIMG0023.jpg




参加者の声

 そばの里 森林の楽校に参加させていただきました。
2年前に参加した時は、バードコール(鳥と会話する道具)を
片手に、下草刈りをしながらブナ林を歩いて雰囲気を
堪能したことを覚えています。
今回のプログラムは下草刈りと交流会、そば打ち体験でした。
台風13号の影響が残っていて下草刈りを始める前は気を
もんでいましたが、なんとか小康状態になり、
ふれあいの森の入口に向かいました。
入口までは車で登ったのですが、2年前と変化がありました。
途中にある私有林で間伐が行われて、
杉の丸太がまとめて置いてあり、
木の根元が明るくなっていたことです。
聞くと、今年施行された法律の関係か
どうかわからないのですが、
県から補助金が出て私有林の間伐がしやすくなったとのこと。
環境保護のためにいよいよ行政も動き始めたのだな
というのを実感しました。
 さて、鎌をお借りして山に入ったのですが、
普段から使わないもので長い柄の持つ手が逆で
危なっかしい手つきだったようで、
ご一緒した岩下さんにご指導いただきながらの作業でした。
私の申し出を聞いていただいて、
森の頂上まで刈り上げることができて
進んできた道を振り返るととても達成感がありました。
 前回下草刈りしたところとそうでないところの差は
歴然で、遊歩道を管理する上で
定期的に手入れをすることの大変さがよくわかりました。
 途中休憩で立ち止まって話を聞きました。
われわれの他に誰もいない静かなブナ林が一帯に広がっていました。
そこで気づいたことなのですが、
雨が降ってきても木が傘代わりになって、
自分たちのところには全然落ちてこないのです。
歩いていても落ち葉でふかふか。
これが水源の森百選にも選ばれているゆえんなのだ
と実感できました。
共有財産として大事にしてきた地元の人たちには
本当に頭の下がる思いです。
作業でかいた汗や疲れはすっと引いていて、
まさに自然のクーラーでした。
 人はこのような自然に支えられて生きている
ということを忘れがちです。
1年に一度は普段の生活から離れてこのような体験を通して、
自然があることに感謝したいと思いました。
2日目にはそば打ち体験をして、
朝夕には地元で採れた食材を味わうこともできて、
有意義な秋のひとときを過ごすことができました。

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