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【関西中国】 第7回町並みと民家を訪ねる会

10月26日(日)に行われた
「第7回町並みと民家を訪ねる会」(和歌山県湯浅町)
の報告です。

今回の町並みと民家を訪ねる会の舞台は、
紀州湯浅です。


町並みと民家:魚市場で記念撮影。
町並みと民家





参加者の声

 今回の「町並みと民家探訪」の舞台は紀州湯浅を訪ねました。
当日生憎の天気となりましたが、町全体がしっとりとしていて、
古民家が一段と美しく見えました。古民家の町、
一歩入ると、一瞬、江戸・明治にタイムスリップしたよう感じ、
快く迎えてくれました。
 古民家にぴったりの方々に会うことができて、
大変うれしく思いました。
 趣味の銀細工に没頭する八十九歳のおじいさん、
近くで吉祥天のようなお顔をされた九十一歳のおばあさん
真剣に銀細工する職人芸を見つめながら、
自分の家のほうに向いて、
「百年くらい経ちましたので、古材を
生かしながら直しています」と、
ポツリ・ポツリとつぶやかれる、芯のしっかりした民家に
ピッタリの人に会うことが出来、大変感激しました。
 湯浅の代表産業であった醤油業も細々となり淋しくなったそうです。
ここ醤油の発祥地である、湯浅の醤油は紀州藩の手厚い保護を受けて、藩外にも幅広く販売網が拡張されていて、文化年間(一八〇四~一八一八)には
九二軒の醤油屋が営業し、大変栄えていたそうです。
その名残があちこちに残っていました。
 「鯖っと鯵祭り」、地元の方々が全員参加かと思えるほど?
の人々に迎えられうれしくなりました。
うおいちば(魚市場)でのサバ・アジ・イカなど
海の新鮮な幸、このさしみ、炊き込みご飯など、
いずれも実においしくいただきました。
ただ目当ての焼きサバが品切れで食べられず、
これが残念でした。
 麹の町からデビユーした、「こうじのアイスクリーム」、
まずはひとくちさわやかな口どけ、大人の風味が拡がりました。
自然が詰まった、生きているアイスでした。
 今回は「工業・商業・漁業」の古い町で、
それらが古き町並みをのこしながら、今も生きているという、
まちを満喫することが出来ました。
このシリーズも7回目を終えて、
次回はどこのまちを訪ねようかと楽しみです。

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