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四万十川 森林の楽校2009春

3月20日(金・祝)~22日(日)に行われた、
「四万十川 森林の楽校」(高知県四万十市)の報告です。
12名(内地元の方9名)の参加がありました。

廃校になった小学校を再活用した、
「四万十楽舎」を拠点に行われています。



カヌー体験ではのどかな風景や川辺の野鳥を
楽しむことができました。
mRIMG0172.jpg





今回作業を行った竹林です。
mP1000211.jpg



まずは、炭焼きに使う竹の伐り出しです。
指導者から、竹の伐り方を
レクチャーしてもらいました。
mRIMG0063.jpg



伐った竹を運び出します。
mRIMG0071.jpg



運んだ材を竹炭にするため、
短く切ります。
mRIMG0093.jpg



切った竹を炭窯に入れます。
竹炭は、後日立派なタケノコと一緒に
参加者に届けられました。
mRIMG0143.jpg



「石の勉強会」では、
「四万十川の石の標本」作りを行いました。
mRIMG0189.jpg




参加者の声

 今まで気にはなっていたキーワード、
「四万十川」「カヌー体験」「竹炭焼き」が
そろい踏みで新聞に並んでいるのが
目に留まり興味を持ちました。
ただ、私には児童学生対象の体験学習に思えたので、
「66歳の年寄りですが参加してもいいですか? 
山歩きで体力はありますが・・」
と単刀直入に聞くと、
笑声で「大丈夫ですよ」
と返って来たので応募しました。
結果は期待以上の成果で、
私の人生に新しい1ページを開いてくれました。
 まず、「日本最後の清流」と言われる
四万十川での「カヌー体験」では、
アメンボ気分で、時には速く、
時にはゆったりと自然の中に身を置きながら、
のどかな風景や川辺の野鳥を
楽しむことができました。
 「竹炭焼き」は、
慣れない作業で正直きつかったです。
直径20cmもある孟宗竹の伐り出し、
搬送、小割り、窯入れと、かなりの重労働でした。
しかし、現地四万十楽舎および
四万十ネイチャークラフト
「杣人(そまびと)」のスタッフ共々、
参加者全員で汗を浮かべて頑張りました。
できた竹炭が、四月に入り
立派な筍と一緒に我家にも届きました。
 そして、「石の勉強会」もありました。
先生の分かりやすい講義と、上流から順に並べる
「四万十川の石の標本」作りが面白かったです。
 「一番心に残ったことは?」と問われると、
躊躇なく現地スタッフとの懇親と答えます。
初日は郷土料理を囲みながら深夜過ぎまで、
郷土の話題、各人の人生等々を語り合いました。
2日目は手造りの石窯で、ピザや、
ご近所から差し入れのあった骨付き鹿肉を
頂きながら親交を深めました。
 今回は全て初体験で多少の不安もありましたが、
現地はもちろん、帰りに寄った高知城や
龍馬生誕地など行く先々でも、
都会では出会うことの出来ない
温かいふれあいを経験し、
美味しい料理も頂いて高知の旅を満喫しました。




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