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風の谷 森林の楽校2009夏

2009年6月13日(土)~14日(日)に行われた、
「風の谷 森林の楽校」(岐阜県揖斐川町)の報告です。

廃校になった小学校を再活用した、
「ラーニングアーバー横蔵」を拠点に行われています。

参加者は、32名(内地元4名)もの方が
参加をしてくれました。

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 木を切り倒した所に太陽の光が差し込んできたことで、
 「自分も森のためになることができたんだな」と
 実感と感動がありました。




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 1日目、間伐作業の説明を聞く参加者



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 木を切り倒した所に太陽の光が差し込んできたことで、
 「自分も森のためになることができたんだな」と
 実感と感動がありました。



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 作業後は、参加者同士で交流会も行いました。



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2日目は、間伐の他に枝打ち・チェーンソーを使った作業も行いました。



 参加者の声

 私がこの企画を知ったのは、大学生協のほうで環境活動を広める活動を行っており、そこの友人から話を聞いたからでした。また、森林の楽校の翌週に大学生協の企画を同じ場所で行うため下見も兼ねて参加しました。
 森林の楽校は、森の良さを知り、森の大切さを知ってもらう企画だと思います。森に入り、間伐&枝打ち作業をして、蛍の観察を行い、そして、また間伐作業を行い…。心の芯から自然に触れ合うことができる2日間でした。
 間伐作業は体験したことがありましたが、久しぶりだったので、手順をひとつずつ確認しながら、丁寧に切り倒していきました。そして、木を切り倒した所に太陽の光が差し込んできたことで、「自分も森のためになることができたんだな」と実感と感動がありました。2日目も、前日の作業による筋肉痛をこらえながら、1日目よりも自分の思うように、他の参加者と助け合いながら作業をすることができたと思います。
 また、作業のほかにも参加者同士の交流の時間があり、趣味で普段から森づくりをしている人に「どういう想いで森づくりの活動をしているのか」「環境活動をしようと思ったきっかけ」などを聞けたことなどが、ためにもなり楽しい時間でした。
 翌週の私たちの企画では、森林の楽校と班ごとで話し合いを行い、私生活と森林の働きがいかにつながっているか・どんな想いで環境活動を行っているかなどを考え、参加者各々の結論を出しました。
 環境問題は、地球温暖化やエコ○○と世の中で無駄に騒がれているからこそ、正しく考えないといけないものです。今後もより多くの人が環境活動の意味を考えるようになり、地球が平和であるようにさまざまな活動していきたいと思います。

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