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神の泉 森林の楽校2009秋

10月3日(土)に行われた
「神の泉 森林の楽校」(埼玉県神川町)
の報告です。
31名(内地元5名)もの方に参加していただきました!!

神の泉 森林の楽校は、
「埼玉県100年の森」を拠点に、行われています。

mIMG_2310.jpg



mIMG_2310.jpg
今年最後の下草刈り作業です。
みなさん、下草刈りのときは
いつも黙々と作業をこなしています
もっと、和気藹々にしていいんですよ~


mカマ研ぎ
作業後、使った道具の手入れです。
こちらも、みなさん真剣そのものです


mIMG_2324.jpg
すべての作業が終わった後は、
懇親会です。
ここでは、どこの班も
大いに盛り上がっていました


mIMG_2322.jpg
今日は一日、
お疲れさまでした



参加者の声

 私は、大学院で森林政策について学んでいます。しか
しながら、通っている大学院には本格的な演習林が無い
ため、現場で自分も作業をしてみたいなと思い、この
「神の泉 森林の楽校」に参加したのがきっかけでした。
 まず感じたのが、事務局や現場の方を含め、非常に親
しみやすいアットホームな雰囲気でした。また、安全に
作業する事はもちろんのこと自分たちが大切にしている
森をみんなで分かち合おう、そういう雰囲気を感じまし
た。
 実際に作業をしてみると、作業自体は決して楽なもの
ばかりではありませんでした。けれど、それが森の中で
作業をすること。日ごろ都会の中で生活をしている私に
はとても新鮮でした。また、同じ森で何回も作業をする
と、以前作業した場所が明らかに良くなっている。そう
いった事を皆さんと共有するのも楽しみの一つになりま
した。
 森林政策の面からすると、我々はこれからの森林に木
材の生産だけではなくて、二酸化炭素の吸収源、レクリ
エーションの場や様々な生物が棲んでいる森など、様々
な“役割”を求めています。でも、森に入って作業をし
てみると、そういった“役割”だけでは説明しきれない
森の鼓動のようなものを感じ、心が満たされていくのを
覚えています。
 このように「森林の楽校」を通じて、森が持っている
豊かさを “実体験”として理解する事が出来たのは、非
常に貴重な事だと思っていますし、これからも研究者と
してだけでなく一人の市民としても参加し続けたいなと
思っています。



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