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【北海道東北】 南会津町見学・交流会(JUON協力)

10月31日(日)に行われた、
「南会津町見学・交流会」(福島県南会津町)
の報告です。
主催:大学生協連東北地域センター・環境推進チーム
   大学生協東北事業連合・EMS事務局
参加者28名で行われました。


m17祇園会館前で全参加者の記念写真
祇園会館前で全参加者の記念写真





m10割り箸工場建設予定地IMG_3482
ここが、割り箸工場建設予定地です。


m06渡部孝二理事長の説明(2)
NPO法人あたご共同作業所の
渡部孝二理事長からお話を聞きました。


m14湯田芳博町長の挨拶
湯田芳博町長の挨拶




参加者の声


今回の南会津町見学・交流会は、
(1)仙台から会津田島町に至る往路バス内での学習会、
(2)樹恩割り箸製造予定事業所
(知的障害者通所施設「あたご共同作業所」)の見学、
(3)割り箸生産計画を立ち上げている現地関係者との交流、
などを企画内容としている。
なお、事前および事後アンケートによって参加者の意見を集約した。

バス内学習会における「人工林と間伐」
(JUON NETWORK塩谷 勝理事)、
「樹恩割り箸の大学生協における利用促進の意義」
(大学生協東北事業連合 板垣乙未生理事長)の
2件の話題提供と討議は、
「事前にイメージを深め、論点を整理して現地に赴くことができた」など、
有意義であったとの意見が多数寄せられている。

交流会における湯田芳博(南会津町町長)、
五十嵐道雄(みなみあいづ森の案内処)、
渡部孝二(あたご共同作業所理事長)、
渡部 仁(南会津町健康福祉課長)ら
現地4氏の挨拶および話題提供は参加者に多大な感銘を与えた。
「町おこしとは地域の住民が快適に生活できることを目指すものだ、
と考える町の行政施策に斬新さを感じた」、
「住民を大切にする思いを持っている町で
樹恩割り箸が作られることはてとも嬉しく思う」、
「町自体の取り組みもユニークなものが多いので、
学生と一緒にフィールドワークができたら良い体験になる」、
「割り箸を通じて学生と生産者の顔の見えるネットワークが
できたら素晴らしい」などの参加者の感想は、東北地域における
JUON NETWORK活動の今後の広がりを予測させる。



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